委託先応答率 2026年8月 着地

8月 全体応答率
75.0%
前月 78.6% → ▼3.6pt(3ヶ月連続悪化・年度最低)
6月7月8月
応答率79.5%78.6%75.0%
入電3,4393,9243,931横ばい(過去最多水準)
応答2,7353,0862,947前月比 −139
取りこぼし704838984年度最多・初の900件超
案件別 ― 目標にあとどれだけ足りないか(8月)
中央の縦線=各案件の目標応答率。8月は目標達成ゼロ(6月2案件→7月3案件→8月0案件)。
数字=8月応答率。少数案件(つくば商事・TOKO・ZENBU+:月18〜37件)は率がブレるため除外。
全体応答率 7月→8月
▼3.6pt
78.6% → 75.0%
値
改善 / 悪化0 / 10 案件主要10案件すべて悪化
最大の悪化NORITS −11.3pt/FM −10.2pt
ケイアイを除く全体83.9% → 79.9%▼4.0pt ケイアイ以外も崩れた
案件別 ― 7月からどれだけ動いたか
中央の縦線=7月の水準。左=悪化。
全体▼3.6ptの内訳:入電の構成変化 +0.5pt/各案件の応答力低下 ▼4.3pt。7月と違い、入電の中身ではなく受ける力そのものが落ちている。
8月 入電(着信)
7月と横ばい(+7件)・過去最多水準が2ヶ月続く
7月8月
入電3,9243,931
応答3,0862,947−139
取りこぼし838984+146
案件別 ― 8月の入電と応答
枠=入電、塗り=応答。数字は 入電 / 応答(応答率)。
入電の変化:大東建託 874→1,116(+28%・年度最多)、ケイアイ 759→725(高止まり)。入電が横ばいなのに応答が139件減。
8月 第2週(8/8〜14)
72.1%
月内最低 ― お盆の“前”から崩れていた
値
最悪の1日8/21(金)90件・61.1%
入電最多の日8/10(月)200件・67.5%年間最多入電
お盆(8/13〜16)64 / 73 / 69 / 88%お盆前後の週も72〜74%で同水準
8月 週別の応答率(W1〜W4)
W1=8/1〜7 … W4=8/22〜31。数字下は 入電 / 応答。
9月 全体応答率(9/1〜15 時点)
74.1%
お盆のない9月でも、8月をさらに下回る
各月 1〜15日7月8月9月
応答率79.3%75.3%74.1%
入電1,8591,9621,6728月同期間比 −290
応答1,4751,4781,239−239
取りこぼし384484433
案件別 ― 目標にあとどれだけ足りないか(9/1〜15)
中央の縦線=各案件の目標応答率。半月分(1,672件)。達成はまだゼロ。
9/15時点。NORITSは106件中33件(31.1%)。応答0件の日が6日、100%の日が2日。委託先の説明(9/8・9/15)では「折り返し施策に切り替えたため応答率は下がる。コンタクト率は60%超」——応答率で測るか、コンタクト率で測るかの整理が必要。9/8(火)は全体158件・53%と月内最悪。委託先の着地見込みは1週間で下方修正(9/8→9/15:ケイアイ70→60%、シマダ88→85%、大東建託90→87.5%)。少数案件は除外。
年間の動き ― 入電・応答の件数(棒)と応答率(線) 2026年4月〜9月15日
全体(ZENBU+除く)。9月は9/15までの半月分のため薄く表示。7〜9月は3ヶ月連続で応答率が低下。
取りこぼし(入電 − 応答)件数